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三人展 京都

思可牟メンバーの兼若和也が出品します。

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プロフィール

思可牟管理者

Author:思可牟管理者
京都市立芸術大学卒業生を基軸にした
香川県に所縁のある美術グループ
「思可牟(しかむ)」は
メンバーによる展覧会を1986年の第一回展から年一度のペースで「思可牟展」として地元香川で毎年開催してきました。
2005年には京都で発表の機会を持ちました。
毎回十人前後の出品作家で構成され
漆芸、染織、陶芸、洋画
版画、日本画、現代美術など
専門分野は多種多様です。

「思可牟」という名前は「むかし」を反対読みしたものです。既存の美術に安住することなく、いつも何か新しいことを試みようとするメンバー共通の姿勢を表した言葉です。
作品が一同に集まる展覧会場では
その都度、調和のとれた空間が生まれ
その発見が翌年の展覧会開催の原動力になってきました。
メンバーの創造の集合が醸し出す調和これこそが継続の賜物と自負しています。

これからも香川県を拠点に
「思可牟展」をグループの作品発表の場として、意欲的に活動を続けていきたいと考えています。
今後とも、これまで同様に温かいご支援を賜りますよう
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
                             思可牟一同

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